[新機能]コンテンツ公開機能(オプション機能)
機能の概要
パンセノート上で管理されているコンテンツを、社内や社外にWEBページとして公開する機能です。
いわゆる「コンテンツ マネージメント システム(CMS)」として利用することができます。
例えば顧客向けの製品FAQや、ナレッジベースの公開などに活用できます。
主な用途
- FAQの作成と公開:
活用サンプルとして、パンセノートを使用して作成・管理・公開しているパンセノートのFAQを御覧いただけます⇒ パンセノートのよくある質問(FAQ)
- 製品マニュアル: 製品マニュアルを作成、管理して社内外に公開できます
- カタログ: 製品情報(カタログ等)を作成、管理して、社内外に公開できます
- ナレッジベース: 社内で共有するナレッジベースを作成・公開・管理できます
機能の特徴
- 内容が関連するコンテンツを検索して、関連項目として簡単に掲載できます。
- コンテンツや文書ファイルの登録・管理は、非常にシンプルなフォルダ操作です。
- パンセノートの他機能と組み合わせることで、高度なナレッジベースを背景にしたCRMシステムを構成することができます。⇒活用事例 を参照
- ショートカットを使った多重分類: 分類しづらい項目について、重複させずに複数のフォルダに分類して掲載できます
- コンテンツと一緒に、ダウンロード用のファイル(オフィス文書、PDFなど)を公開することができます。
- コンテンツに対する利用者の評価、フィードバックを集計することができます。
- マニュアルのようなまとまった文書を共同で効率的に編集して管理することができます。
- リアルタイム性の高い文書=常に最新情報を提供する必要がある文書の編集・公開に適しています。
- HTMLの知識がなくても、WYSIWYGのエディタを使って簡単に編集作業ができます。
- マイクロソフト・オフィス文書の内容など外部アプリケーションファイルの内容を体裁付きで貼り付けることができます。
- 社内公開用のコンテンツと社外公開用のコンテンツを共通管理することができます。例えば、社内用にナレッジベースを構築して、その一部を社外へ公開する、といった利用方法が考えられます。
- 公開の方法として、WEBにリアルタイムで公開する方法と、HTMLをエクスポートする方法の二通りを用途に応じて選択できます。
- コンテンツの公開時に責任者による承認を行うことができます。承認を経ないコンテンツは公開されません。
活用事例
この例では、コンテンツ公開機能をパンセノートの文書管理ナレッジベース機能と併せて利用することで、CRMシステムを構成しています。
アイテム定義とダッシュボードの簡単なカスタマイズだけで、パンセノート上にこのようなCRMシステムを実現できます。
この図ではパンセノートの機能を以下のように組み合わせて利用しています。
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パンセノートの機能
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説明
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タスク管理機能
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タスクアイテムをカスタマイズしてユーザからの「問合せ案件」として利用しています。
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コンテンツ公開機能
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「問合せ案件」の中で頻繁に繰り返されるものを、「公開コンテンツ」アイテムとして再編集してFAQコンテンツとして社内で共有しています。
主としてカスタマセンターで使用しますが、営業部門からも必要に応じて参照します。
社内共有したFAQコンテンツの中から取捨選択して、ユーザ用に編集したものを、サポート情報としてインターネットで公開しています
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公開コンテンツ統計機能
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インターネット公開したコンテンツの中で、ユーザからの参照数ランキングなどを閲覧できます。
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文書管理機能
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製品資料、技術資料などを文書管理データベースに登録して「問合せ案件」と関連付けてあります。問合せ案件の内容から、関連する資料がすぐに参照できるようになっています。
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メール共有機能
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サポート用のメールボックスをカスタマセンター内で共有し、担当者を割り付けて管理します。また、顧客への対応に際して、過去の対応を参考にすることができます。
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関連文書検索機能
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文書ファイル、問合せ案件、メール、FAQコンテンツを一括して検索することができます。
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