|
ショートカットはデスクトップなどでお馴染みですが、RIIPLEYのショートカットは、相互に参照しあうものです。参照先が移動されたり、名前変更されても、絶対に切れないという特徴があります。
例えば、共有フォルダにある文書のショートカットを、自分専用のマイ・フォルダに作ります。
共有フォルダが整理されて、先の文書が移動されてしまったとします。こんなときでも、自分専用のマイフォルダにあるショートカットは活きています。ですからその文書を見失うことはないのです。
つまり、RIPLEYでは、情報の一元化を維持したままで、個々のユーザが自分独自の分類を施せるというわけです。
さらにRIPLEYでは、個々のアイテムがどこからショートカット参照されているかを、常に確認することができます。これは。RIPLEY
のショートカットが、実は相互参照リンクだからです。
|