Ripley を既に導入されたユーザ様からの声を元にして、Ripleyを導入することで、ビジネスがどのように変化したかをまとめてみました。ビジネスへの『Ripley効果』の一例です。
ファイル検索の時間が激減する
Ripleyでは、ファイルを格納する際に、他のあらゆる情報アイテムとの間に関連リンクを張っておくことができます。この機能によってファイルを探す手間は大幅に削減できます。
何故なら、文書ファイルを探すときに、ファイル名やタイトルなどを正確に思い出すことは困難ですが、「あのファイルは〜に関連している」「〜の時に使った」という程度の事なら容易に思い出すことができるからです。
それでも目的の文書が見つからない場合は、強力な検索エンジンが、必ずファイルを見つけ出してくれます。
情報を整理することに費やす時間が最小限になる
とりあえずRipleyに登録しておくことで、少なくとも情報の迷子はなくなります。最初に登録する情報は最小限で十分です。後から少しずつリンクを足していくことで、情報は自然に整理されていきます。
ファイルや情報を「とりあえずRipleyに登録しておけば安心」と感じるようになります。
提案書・報告書など文書を作成する時間が半減する
対象が漠然とした情報を探すときにRipleyは大きな威力を発揮します。ビジネス文書を作成中に参考にしたい情報を探すときなどです。インターネットを検索+ブラウズする要領でリンクを辿るうちに情報が見つかることもありますし、思いもよらない貴重な情報を発見することもあります。
顧客への対応が迅速になる
Ripleyには、顧客等からの問合せメールを共有して担当者を割りつけ、対応状況を管理する機能があります。メールも他の情報アイテムと全く同様の扱いになっており、関連リンクを使用することができます。特に、問合せの時点で誰が対応すべきがを決めかねるような場合でも、メールとその対応進捗状況の情報を共有することで迅速な対応が可能になるわけです。
担当者が不在の場合など、急遽業務を代行する必要が生じたときに、作業がとても楽になる
Ripleyを使えば関連する情報は即座に見つけ出すことができますし、その業務の時系列での経緯も大筋を素早く把握する事ができます。また、自由ノートに残されたちょっとしたメモ書きが、大いに役に立つことが少なくありません。
ワークグループの全てのメンバーが、案件やプロジェクトの全体像を把握できるようになる
ワークグループの全てのメンバーが個々に把握できる情報量が大きく増える
Ripleyは基本的には、ナレッジ・ワーカーの強力な支援環境ですが、それだけにとどまらず、新人や、経験の少ないメンバーがRipleyを使用するうちに、自然とナレッジ・ワーカー的な視線を持てるようになります。
管理者・マネージャは、ワークグループ内で進行中のビジネスの細部まで
把握することができるようになる
Ripleyを使用すれば、管理者・マネージャが大量の情報に漏れなく目を通す必要はなくなります。情報はいつでも簡単に確実に一望できます。ここでも、インターネットを検索してブラウズする要領で手軽に必要な情報を得ることができるのです。
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