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RIPLEY とは

RIPLEYとは、これまでデータベースに格納することが難しかった情報、グループウェアで共有することができなかった情報を共有するための新しい環境です。

RIPLEYが提供する『情報共有』は、単なるリアルタイムの一時的な情報共有ではなく、
資産としての情報の継承と、資産としての情報の保護です。

情報の継承は、人事異動やスタッフの退職時に重要で、それは情報の欠損の防止です。
情報の保護は、今や、企業の緊急課題でしょう。情報の漏洩を防止するには、何よりもまず、情報の一元化を実現しなくてはなりません。RIPLEY なら一元化を簡単に実現できます。

RIPLEY スタイル (その仕組みと考え方)

情報を単に一元化・共有することはたやすく、そのための環境は数多く存在します。
しかし、共有の容易さに反して、それを分類・整理することは、現実にはとても困難です。
分類・整理されていない情報は、活用することができません。
必要な時に必要な情報を見つけ出すことができなければ、情報の一元化は単なる『ごみの集積場』をつくるに過ぎません。

RIPLEY 3.0 は、誰もが使い慣れたエクスプローラの操作感をそのままに、高度な文書データベース機能を提供する環境です。

RIPLEYの見た目は、Windowsのエクスプローラで共有フォルダを開いた時と非常によく似ています。その操作性もエクスプローラと変わりありません。大多数のユーザは、それがデータベースであることを、ほとんど意識することもありません。

しかしRIPLEYのバックグラウンドは、強力なオブジェクト・データベースで、単なる共有フォルダにはできない様々な独自機能を提供します。

三種の神器+1 (RIPLEY の3大特徴)

  1. ひとつの情報を多面的・多角的に分類・整理・管理するための「関連ショートカット」
  2. 個々の情報が作られた背景や文脈を管理するための「関連リンク(相互参照リンク)」
  3. 情報に情報を付け加え、情報の価値を高める「HTML自由ノート」

これらの機能は、情報に様々な切り口での分類を施します。そして、ユーザは、各自が最も使いやすい方法で、必要な情報だけを分類することができるのです。さらに、情報の名前を変更したり、フォルダを移動しても、ユーザ各自の分類は全く影響を受けません。

ユーザは、Windowsの共有フォルダを扱う要領で自由に分類・整理しながら、必要な情報だけをすばやく扱うことができます。

マネジャーは、それらの情報を多角的・多面的に扱いながら、ビジネスの背景や文脈を読み取ることができます。

つまり、RIPLEY では、単なる情報の山が、手間をかけることなく自然と情報資産に変化していきます。

+1は、全文検索機能です。RIPLEY の全文検索は、文書ファイルの中身(本文)と、データベース項目を一括して検索することができます。